国内外の大会でめざましい活躍を遂げ、県スポーツ界の発展に貢献した個人、団体をたたえる岐阜新聞スポーツ賞。本年度は、すでに6月に特別賞を受賞した日本選手最速のデビュー5戦目で県初のプロボクシング世界王者になった田中恒成(畑中ジム、中京高出)、同じく特別賞の高橋純平(県岐阜商高)はじめ7人、1団体に贈られる。26日にぎふチャンテレビスタジオ(岐阜市橋本町)で行われる贈呈式を前に、受賞者の輝かしい足跡、さらなる飛躍への決意などを紹介する。