岐阜新聞社が県内の学術、教育、産業、文化などの各分野の発展に多大な貢献をした個人、団体・企業に贈る本年度「第65回岐阜新聞大賞」は、県内各界の学識経験者らによる選考委員会(委員長・森脇久隆岐阜大学長)の審査を経て、6氏と1団体の受賞が決まった。贈呈式は14日午前10時から、ぎふチャンテレビスタジオで行われる。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された本美濃紙の製法を伝承する活動をたたえ、すでに特別賞受賞が伝達された本美濃紙保存会を除く、各個人の受賞者の横顔や功績を紹介する。