【ソウル4日共同】NHK紅白歌合戦への初出場が決まった韓国の人気男性グループ「東方神起」のヒット曲「呪文−MIROTIC−」について、韓国政府傘下の青少年保護委員会は4日までに「扇情的表現」を理由に有害指定した。
委員会は「呪文」の韓国語の歌詞について「全体的脈絡から判断した」としているが、韓国メディアによると「(キスを重ね)お前はおれのものになった」などの内容が問題とされたとみられる。
青少年保護法に基づき同日から19歳未満への販売禁止措置が発効。テレビやラジオでの日中の放送もできなくなる。所属事務所は指定を不服として、効力停止を求める仮処分を裁判所に申し立てる方針。
同曲は日本でもオリコン調べで首位を記録するなどしている。
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