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「セクスィー部長」としてブレーク中の俳優沢村一樹が、東京都内で開かれた恋愛・結婚マッチングサイト「マッチ・ドットコム」のイベントに出席。結婚相手を積極的に探す活動を応援する「一日婚活応援部長」に就任し、全国の独身者に向けて熱いメッセージを送った。
結婚式をイメージしたという純白のスーツで現れた沢村は「1人でも幸せになる人が増えるように頑張りたい」と意気込みを語り、自身の“婚活”を聞かれると、「当時は毎夜街に繰り出し、ボウリング仲間の1人に後に奥さんになる人がいた」と明らかにした。
同サイトの会員からの悩み相談に答えるコーナーでは「どんなメールを女性からもらうとうれしいですか?」との質問に「書くときの気持ちを素直に文章にするといい」と真剣にアドバイス。全国の独身者への応援メッセージとして、自分の名前をかけて「マッチで婚活、イッキに結婚!」と高らかに読み上げ、結婚には“勢い”も必要であることを強調した。
しかしまじめだったのはここまで。イベント後の会見では「セクスィー」というより、沢村のあだ名でもある「エロ男爵」ぶりを遺憾なく発揮。
報道陣から女性を口説くテクニックを尋ねられると「真心に尽きる。それと下心も」ときっぱり。だが初対面の女性にいきなりスリーサイズを聞いたりはしないと言い、「なぜなら…分かるから!」と瞳をギラギラ。
来年の抱負については「週刊誌をにぎわせたい。さまざまなゴシップを提供する」と宣言。さらに「何回結婚しても罪には問われない。僕も2回目、いや3回目も頑張ります」とサービス精神たっぷりのコメントは続いたが、最後にふと我に返り「かみさんが(会見を)見たら怒るだろうなあ」とつぶやいていた。
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