岐阜新聞Web NIE〜教育に新聞を 教育に新聞を活用するNIE。新聞を教材の一つとすることで、子どもたちの関心は高まり、理解も深まります。学校でも実践の輪が広がり、岐阜新聞では毎週月曜日朝刊に「NIEのページ」を設けています。

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<最近の紙面から>

原田結花・高富中教諭 意見に根拠、書く力伸長/〜特別編〜岐阜県の展望(上)

細江驤黶E美濃加茂西中教諭 生徒も教師も楽しんで

今週の紙面からの写真
 年頭にあたり、県内のNIEアドバイザー原田結花教諭(山県市立高富中)、細江驤鼡ウ諭(美濃加茂市立西中)、奥田宣子教諭(山県市立富岡小)が岐阜新聞本社で、「岐阜県のNIEを展望する」と題した鼎談(ていだん)を行った。3人は、新聞を教材とした授業を始めて20年以上のキャリアを持ち、NIEによって子どもたちの成長や成果を実感してきた。新学習指導要領が求める「主体的・対話的で深い学び」には新聞が最適な教材だと口をそろえる。県内では、実践を行っていない学校も多いが、NIEに取り組む教師との連携を密にして発信力を高め、すべての子どもがNIEを体験できる地域を実現したいと、熱がこもった。1月のアドバイザー通信は、22日と29日の2回に分けて、鼎談の模様を紹介する。