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- 2012年12月18日
- 第2回 日本やきもの検定の申し込み受付がスタートしました。
練習問題 ※正解はこのページの下部にあります。
《3級》
- 茶事の時、初座で出される料理に使用される器類をなんというか。
- ① 懐石道具
- ② 七つ道具
- ③ 酒肴道具
- ④ 嫁入り道具
- 美濃出身の茶人大名で、利休七哲の一人にも数えられるのは誰か。
- ① 蒲生氏郷
- ② 斎藤道三
- ③ 古田織部
- ④ 高山右近
- 作陶の一般的な過程にないものはどれか。
- ① 土づくり
- ② 水差
- ③ 上絵付
- ④ 素焼
- 焼成室が連なった形式の登窯で、各部屋との陶壁の下部にあけられた狭間穴を通って炎が次々と登っていく構造を持つ窯は何か。
- ① 穴窯
- ② 大窯
- ③ 登窯
- ④ 連房式登窯
- 施釉の方法ではないものはどれか。
- ① 浸し掛け
- ② 塗り掛け
- ③ 玉掛け
- ④ 二重掛け
- 19世紀後半から20世紀前半にかけて、フランスを中心にヨーロッパ全体に拡がった美術様式を何というか。
- ① ルネッサンス
- ② アール・ヌーヴォー
- ③ プロレタリアート
- ④ ストーンウェア
- 粘土の紐づくり成形で、釉薬を掛けずに700~800度の比較的低火度で野焼きしたものはどれか。
- ① 土器
- ② 石器
- ③ 陶器
- ④ 磁器
- 堺出身の侘び茶の大成者は誰か。
- ① 栄西
- ② 豊臣秀吉
- ③ 小西行長
- ④ 千利休
- 古田織部に師事し、武家茶道の正糸を伝えた江戸初期の大名茶人は誰か。
- ① 尾形乾山
- ② 小堀遠州
- ③ 藤堂高虎
- ④ 伊達政宗
- 三重県で興った、木型による紫泥急須が有名なやきものはどれか。
- ① 出石焼
- ② 笠間焼
- ③ 万古焼
- ④ 朝日焼
《2級》
- 1709年、ドイツにおいて、ヨーロッパで初めて白磁の焼造に成功した最古の磁器窯はどれか。
- ① セーブル窯
- ② アウガルテン窯
- ③ アラビア窯
- ④ マイセン窯
- 有田で磁器が焼成される以前から、岸岳を中心に肥前(佐賀県と長崎県の一部)一帯で広まっていたやきものは。
- ① 薩摩焼
- ② 唐津焼
- ③ 小鹿田焼
- ④ 波佐見焼
- 画家である兄の意匠を取り入れ、野々村仁清に続く元禄時代の京焼の隆盛をもたらした人物は。
- ① 金森宗和
- ② 青木木米
- ③ 尾形乾山
- ④ 奥田頴川
- 李朝朝鮮時代のやきものの特徴ではないものはどれか。
- ① 青磁
- ② 白磁
- ③ 青花
- ④ 粉青沙器
- 江戸時代に興った窯で、奈良絵風が特徴のやきものはどれか。
- ① 赤膚焼
- ② 万古焼
- ③ 大樋焼
- ④ 出石焼
- 珠洲焼(石川県)の特徴を示していないものはどれか。
- ① 灰黒色の陶器
- ② 印花文
- ③ 須恵器の流れをくむ
- ④ 鎌倉末期に衰退
- イギリスで修業した後、益子に築窯。素朴で健やかな暮らしの器をつくった重要無形文化財保持者は。
- ① 加藤唐九郎
- ② 野々村仁清
- ③ 濱田庄司
- ④ 村田珠光
- 桃山時代、美濃に匹敵するほどの茶陶の生産地だったのはどこか。
- ① 丹波
- ② 備前
- ③ 高取
- ④ 萩
- 透明釉のような基礎釉に酸化銅を加えた釉薬を下絵具として用い、還元炎焼成したものを何というか。
- ① 辰砂
- ② 祥瑞
- ③ 象嵌
- ④ 法花
- 平安から室町にかけて、瀬戸・美濃や常滑地方で大量に焼成された無釉の日用雑器は。
- ① 瀬戸黒
- ② 楽茶碗
- ③ 経甕
- ④ 山茶碗
解答 《3級》1→① 2→③ 3→② 4→④ 5→③ 6→② 7→① 8→④ 9→② 10→③
《2級》1→④ 2→② 3→③ 4→① 5→① 6→④ 7→③ 8→② 9→① 10→④
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