岐阜県警捜査1課と大垣署は3日、小学生の男児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いでブラジル国籍の大垣市静里町、自動車製造業の派遣社員の男(42)を逮捕した。

 逮捕容疑は今年6月27日午後3時45分~同4時30分ごろ、岐阜県内のトイレで、県内在住の小学生の男児にわいせつな行為をした疑い。

 同日、男児の関係者から「子どもがわいせつ被害に遭った」と110番があり、防犯カメラの映像などから男が浮上した。容疑を否認している。