第49回衆院選の岐阜1区は、自民前職の野田聖子氏(61)が当選を確実にした。

 岐阜1区は、野田氏と諸派新人の土田正光氏(77)、立民新人の川本慧佑氏(30)、共産新人の山越徹氏(51)の4人による争い。野田氏は当選9回の実績と知名度の高さで他候補を圧倒、10期目の当選を確実にした。