第49回衆院選の岐阜4区は、自民前職の金子俊平氏(43)が当選を確実にした。

 岐阜4区は、金子氏と立民前職の今井雅人氏(59)、維新新人の佐伯哲也氏(51)の3人の戦い。金子氏は地元の飛騨地域を固めたほか、可茂地域でも支持を拡大。今井氏との前職同士の激しい争いを制し、再選を確実とした。