31日投開票された衆院選で、県内5小選挙区の投票率は58・10%と、前回17年(56・55%)を1・55ポイント上回り、2回連続の上昇となった。

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 県選挙管理委員会によると、小選挙区の投票率は1区が52・31%(前回50・48%)、2区が56・09%(52・44%)、3区が54・55%(53・94%)、4区が66・37%(65・36%)、5区が62・72%(61・36%)。全ての選挙区で投票率が上がり、2区が際立った。


 期日前投票と不在者投票は計40万3317人(42万3316人)で、1万9999人減少。選挙人名簿登録者数のうち24・34%(25・02%)を占めた。男女別の投票率は男性58・62%(57・12%)、女性57・62%(56・02%)だった。
 

 県選管による県内の投票率の発表は、大垣市と関市による投票者数の集計ミスで予定より大きく遅れた。