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 新型コロナの影響でこの数年間は思いっきり遊べないGWを過ごしてきましたが、3月にマスクの着用が個人の判断となり、さらには5月8日からは、感染症法上の位置づけが今の「2類相当」から季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行することが決まっています。これまでとは違って思いっきりGWを楽しみたいものですが、他にも問題が…そう、物価高。「遊びたいけれどもお金が心配」という方も多いのではないでしょうか。そこでJoinでは、「入園料0円でプチトリップ気分」をテーマに、幼い子どもが楽しめるスポットを紹介します。近所に住む方は「よく行くけど普通の公園だよ?」と思うかもしれません。しかし少し離れたところに住んでいる方にとってはきっと興味深いお出掛けスポット。時間いっぱいのGW。少しだけ遠出をしてみては。

岐阜ファミリーパーク
オアシスパーク
 

スポット紹介!

これまでに読者アンケートでパパやママに教えてもらった「子どもと一緒に行って楽しかった場所」のうち、入園料0円で楽しめるスポットを紹介します。(体験や乗り物の中には有料のものもあります)

【★1】飛騨エリア
★城山公園(高山市)○杉崎公園(飛騨市)○奥飛騨山之村牧場(飛騨市)

【★2】東濃エリア
★陶史の森(土岐市)○太平公園(多治見市)○中津川公園(中津川市)○瑞浪市民公園(瑞浪市)

【★3】中濃エリア
★小倉公園(美濃市)○百年公園(関市)○十六所公園(関市)○ぎふ清流里山公園(美濃加茂市)○前平公園(美濃加茂市)

【★4】岐阜エリア
★岐阜公園(岐阜市)○岐阜ファミリーパーク(岐阜市)○長良公園(岐阜市)○オアシスパーク(各務原市)○サンコーパレットパーク(瑞穂市)○笠松町運動公園(羽島郡笠松町)

【★5】西濃エリア
★いびがわゆめパーク To・Le・Mo(揖斐郡揖斐川町)○木曽三川公園センター(海津市)○ふれ愛公園(安八郡神戸町)○岐阜県こどもの国(養老郡養老町)○大垣公園(大垣市)

PICK UP!

紹介したスポットの中から、オススメのお出掛けスポットをピックアップしてご紹介!自然いっぱいのスポットから、アスレチックが豊富で1日中遊べるスポットまで。ぜひお出掛けの参考にしてください!

お外で楽しくピクニック ♪

【★1】
城山公園 高山市城山

 飛騨国主・金森長近公が養子の可重の代まで16年かけて整備した高山城の跡に整備された公園で、古い町並から歩いてでも行ける場所にあります。地元の子どもたちにとっては遠足の定番スポット。長近の銅像が目を引きます。遊具で遊ぶ以外にも、トレッキングもおすすめ。駐車場から数歩入れば自然いっぱいの森が広がり、野鳥を見られることも多々です。

道が整備されていて家族でトレッキングにピッタリ

【★2】
陶史の森 土岐市肥田町

 104haもの広大な敷地には自然観察や自然体験ができるスポットがたっぷり。ウサギやヒツジなどの動物は元気いっぱいで、ずっと見ていても飽きません。ローラー滑り台やアスレチックもあって一日中遊べます。広めの屋根付きの休憩スペースがあるのも◎。天気の良い日にお弁当を持って出かけましょう。

遊びにきてね ♪

【★3】
小倉公園 美濃市泉町

 かつて小倉山城があった場所にある小倉公園。シンボル的な存在として角櫓が知られていますが、子どもたちに人気なのは小さな動物園。昨年、マーラやアヒル、コールダッグなどが仲間入りし、ますますにぎやかになりました。動物を見て、角櫓で写真を撮れば、プチトリップ気分が味わえます。

立派な角櫓が見れる!
小さな動物園あり

【★4】
岐阜公園 岐阜市大宮町

 「金華山ロープウェーに乗って岐阜城に行く」「岐阜市歴史博物館や名和昆虫博物館に行く」にはお金がかかりますが楽しみ方はそれだけではありません。岐阜公園内には岐阜市と中国・杭州市の友好都市提携10周年を記念して作られた日中友好庭園があり「海外旅行に行ってきた」っぽい写真が狙えます。日中友好庭園からすぐのちびっこ天下広場も大人気♪

海外旅行チック

【★5】
いびがわゆめパークTo・Le・Mo(トゥールモ) 揖斐郡揖斐川町上南方

 2020年に完成した比較的新しい公園で、大型のコンビネーション遊具「わんぱくバレー」が目を引きます。就学前の幼児向けには「ちびっこ広場」があり、ドーム型屋根の下で飛行機や動物などの形をした遊具で遊べます。例年、4月下旬から9月末の日中は噴水が動き、水遊びを楽しむことができます。


 

ほぼ0円でテントづくり!

 広い公園などに行くと、日よけ用にテントを広げている方を見かけることもあるでしょう。時間いっぱいのGWだから、子どもと力を合わせて作ってみるというのも手。新聞紙と輪ゴム、テープだけで作ることができます。

 風がほとんど吹いていなくて路面が濡れていない日しか外では使えませんがぜひ挑戦してみてください。「外で使うのは恥ずかしい」場合は自宅で作って子ども達の秘密基地するのも◎。

完成!自分だけの秘密基地みたい ♪
テントの作り方
①新聞紙を端からクルクル巻いて骨組みを作ります。何枚か重ね合わせて巻けば強い骨組みになります。必要な新聞の量や骨組みの本数は、テントの形や大きさによって異なります。
②側面に新聞をはり付けて完成。全部はり付けてしまうと出入りができなくなってしまうので要注意。