瑞穂運動場西駅の装飾された階段の前で、写真に納まるラグビー・リーグワン1部トヨタの姫野主将(右から2人目)=29日、名古屋市

 ラグビー・リーグワン1部のトヨタのホームスタジアム、パロマ瑞穂ラグビー場(名古屋市瑞穂区)の最寄りの一つ、瑞穂運動場西駅に29日、選手たちの写真パネルが設置され、姫野和樹主将らがお披露目式に臨んだ。

 チームには61選手が所属。名称にちなみ「ヴェルブリッツロード」と名付けられたエリアは、壁に掲げられた写真パネルの他、階段に装飾が施された。地元や観戦に訪れるファンへのPRを目的にした初の試みで、来年5月末まで続けられる。

 パロマ瑞穂ラグビー場は改修工事を経てリニューアル。昨季10位からの巻き返しを期す姫野は「瑞穂からリーグ制覇をするチームができたら、新しい価値観を感じてもらえる」と語った。