トヨタ博物館(愛知県長久手市)は29日、海外のファンが多い往年の日本車の魅力を発信するイベントを敷地内で開いた。1980〜90年代の旧車約100台が全国から集まり、所有者の運転でパレード走行した。トヨタ自動車以外の名車も参加し、所有者らが交流する機会となった。
来年4月まで開催中の企画展に合わせて催した。トヨタは今回のイベントなどを通じて車を日本の文化として定着させることを目指している。
トヨタで技術開発に携わった新旧館長の対談では、日本車の優れた技術やデザインを語った。
トヨタ博物館は歴史的に価値が高い車の保存や継承を担っている。








