北海道函館市の赤レンガ倉庫前で29日夜、高さ約20メートルのクリスマスツリーの点灯が始まった。ツリーは函館港内の台船に設置。冷たく澄んだ空気の中、約15万個の発光ダイオード(LED)が赤や緑に色を変えて光り輝くと、見物していた人から歓声が上がった。
点灯は12月25日までの毎日夕〜夜で、花火も打ち上げられる。付近には8店舗12種類のスープバーが用意され、温かいクリームスープなどを味わいながら眺められる。
以前はカナダの姉妹都市からモミの木が寄贈されていたが、新型コロナウイルス禍以降は物流の停滞などの影響で、北海道産のトドマツを使用している。









