W杯ジャンプ男子個人第5戦で2位となり、写真に納まる二階堂蓮(中央)=ルカ(共同)
 W杯ジャンプ男子個人第5戦 2位に入った二階堂蓮の飛躍=ルカ(共同)

 【ルカ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは29日、フィンランドのルカで男子個人第5戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が141メートルの136・4点で2位となり、W杯で初めて表彰台に立った。

 悪天候の影響で2回目の途中で打ち切りとなり、1回目の成績で順位を確定した。小林陵侑(チームROY)は5位。

 アンジェ・ラニシェク(スロベニア)が141・0点で今季2勝目、通算10勝目を挙げた。佐藤幸椰は17位、小林朔太郎(ともに雪印メグミルク)は21位、内藤智文(山形市役所)は44位、中村直幹(フライングラボラトリー)は48位だった。