【ロサンゼルス共同】イラン・サッカー連盟は23日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場予定の同国代表のベースキャンプ地を、当初予定していた米アリゾナ州トゥーソンからメキシコのティフアナに変更したと発表した。国際サッカー連盟(FIFA)の承認を得たとしている。AP通信が伝えた。

 活動拠点となるティフアナは米国と国境を接する北西部の町で、イランの1次リーグG組3試合は米国で実施予定。