日本相撲協会は24日、大相撲夏場所で15日間の懸賞総数が3563本となり、1場所の最多記録を更新したと発表した。今年初場所の3355本を208本上回った。

 1日分の掲出最多は11日目の314本。過去最高だった今年の初場所初日の258本を超えた日が、今場所は計4日間あった。