福岡県太宰府市の太宰府天満宮は24日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会が6月に開幕するのを前に、日本代表の必勝を祈願する神事を執り行った。日本サッカー協会副会長で元代表監督の岡田武史氏が玉串を奉納し「全力を尽くすので見守ってくださいと宣言してきた。ベスト8の壁を乗り越えたい」と意気込んだ。
境内では日本代表の愛称「サムライブルー」にちなんだ、おみくじとお守りの販売も開始。おみくじには日本サッカー協会のシンボル「八咫烏」と日の丸をあしらい、お守りには炎をデザインした。大会終了までの期間限定で、お守りは選手や監督らにも贈られる。








