国内女子ゴルフ、ブリヂストン・レディース最終日の24日、桑木志帆が2015年の渡辺彩香以来、ツアー史上12人目(13度目)のアルバトロスを達成した。パー5の2番(491ヤード)で左ラフから残り200ヤードの第2打を、4番ユーティリティーで直接カップインさせた。「グリーンとバンカーの間に、いいコントロールで打てた。アルバトロスなんて見たこともなかった。信じられない」と目を丸くして喜んだ。
次は6月4日開幕の全米女子オープン選手権に出場予定。「今回(2週連続)優勝はできなかったが、いい手応えがつかめた。全米が楽しみ」と収穫を強調した。








