シャープは9日、オンライン併用の事業説明会を開き、人工知能(AI)サーバー事業に参入すると発表した。市場の拡大を見据え、親会社である台湾の鴻海精密工業と連携し、2027年度までにAIサーバーの販売を開始する方針。
河村哲治社長は「早期の事業化を図り、業績貢献にできるだけ早くつなげたい」と話した。鴻海と共同で、AIサーバーの国内での生産体制構築も検討する。鴻海と協力して進めている電気自動車(EV)事業は、市場動向を踏まえて「参入計画を精査中」とした。
シャープは9日、オンライン併用の事業説明会を開き、人工知能(AI)サーバー事業に参入すると発表した。市場の拡大を見据え、親会社である台湾の鴻海精密工業と連携し、2027年度までにAIサーバーの販売を開始する方針。
河村哲治社長は「早期の事業化を図り、業績貢献にできるだけ早くつなげたい」と話した。鴻海と共同で、AIサーバーの国内での生産体制構築も検討する。鴻海と協力して進めている電気自動車(EV)事業は、市場動向を踏まえて「参入計画を精査中」とした。