17日午後3時35分ごろ、岐阜市茜部新所の市道を走っていたごみ収集車が道路左側側溝の金属製のふたを踏んで跳ね上げ、燃料タンクが破損し軽油が流出した。

 岐阜南署によると、軽油約50㍑が側溝内に流出したが、今のところ生き物などへの被害は確認されていない。車は羽島郡岐南町の男性会社員(33)が運転していた。