岐阜酒好物語

新年のカクテル

写真:ハッピーニューイヤーカクテルで乾杯

ハッピーニューイヤーカクテルで乾杯

 2016年もあとわずかとなり、大掃除や年賀状の準備に追われているころと思うところ、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。新年を迎えた食卓には、おせち料理に始まるごちそうが並び、日本酒で乾杯というのが、日本情緒な光景というところだと思います。

 諸外国では、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー、とひとくくりにしており、一週間ほど年末のお祝いをするのは、テレビでも報道されているので、よく知られていることと思います。

 海外でのお祝いのドリンクとしては、シャンパンやワインが主流ではございますが、新年を迎えるカクテルもございます。

 そのまま、ハッピーニューイヤーという名前のカクテルですが、1981年に、ドイツのバーテンダー「チャールズ・シューマン」が創作し、氏が発刊した「シューマン バー・ブック」に記載されました。

 そのレシピは、ルビー・ポートワイン20ミリリットル、ブランデー10ミリリットル、オレンジ・ジュース20ミリリットル、シャンパン40ミリリットル(使用するグラスに合わせ適量)で、シャンパン以外の材料をシェークし、フルート型シャンパングラスに注ぎ、シャンパンで満す。となっております。

 2017年の始まりに趣向を変えて、ハッピーニューイヤーカクテルを作って、ご家族やご親戚の方へ振る舞ってみてはいかがでしょうか。

 私のコラムを読んでいただいている皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。また、このコラムは2017年も続きますので、引き続き、来年もよろしくお願いいたします。

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