岐阜酒好物語

ご当地キャラカクテル(その9)

写真:ハイぶりっ子ちゃんカクテル

ハイぶりっ子ちゃんカクテル

 前回、ご紹介した長野県佐久市のご当地キャラクター「ハイぶりっ子ちゃん」のカクテルを作らせていただきました。

 アテンダントの黒耳ジゼルさんを先に作ることになりましたが、キャラさんの方も作らないと話にならないということで、製作をさせていただきました。

 全身が青のタイツというキャラさんなので、ブルーキュラソーと長野県の日本酒を使用することは、ほぼ確定というところでしたが、二十数名のハイぶりっ子ちゃんがいらっしゃるということで、使用する材料を悩みましたが、ミックスフルーツがうまく配合され、いろいろな味を引き出すリキュール、チャールストンフォリーズが頭に浮かんだので、使うことにしました。

 チャールストンフォリーズは、1986年にマリーブリザール社がフランスで発売したトロピカル風味のリキュールで、グァバ、マンゴー、ピーチ、パイナップル、アプリコット、パッションフルーツなどを配合して作られています。ボトルも、シェーカーの形をしており、目を引くデザインになっています。

写真:ハイぶりっ子ちゃんカクテル

ハイぶりっ子ちゃん

材料が決まったら、キャラカクテル恒例のデコレーションですが、お店に雰囲気に合うグラスがなかったので、四角な形のロックグラスを購入して、おせんべいとチョコレートで顔を作り、それをグラスに張り付ける形にし、黄色のストローを刺して、頭の部分を再現してみました。

 ハイぶりっ子ちゃんの西側の遠征は、まだまだ少ないのですが、ただいま人気が上昇中なので、会える機会も増えてくるかもしれません。

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