岐阜市でトランジットモール

岐阜市中心市街地で行われたトランジットモール。ぎふメディアコスモスと岐阜駅を結ぶシャトルバスも連節バスを使って運行された=2017年11月18日午後、岐阜市の徹明町バス停

岐阜市中心市街地で行われたトランジットモール。ぎふメディアコスモスと岐阜駅を結ぶシャトルバスも連節バスを使って運行された=2017年11月18日午後、岐阜市の徹明町バス停

岐阜市中心市街地の大通りを歩行者と路線バス専用にするトランジットモールが、18、19の両日行われています。

長良橋通りの片側2車線の道路のうち、歩道側1車線に出店、もう1車線をバス専用レーンにするもので、バス停でいうと金宝町から柳ケ瀬の少し北までの区間が対象です。

期間中、JR岐阜駅とぎふメディアコスモスを結ぶシャトルバス(運賃100円)も運行されます。
岐阜バスの連節バス2台を使っての運行で、専用の行き先表示も出ていました。

【写真】岐阜市中心市街地で行われたトランジットモール。ぎふメディアコスモスと岐阜駅を結ぶシャトルバスも連節バスを使って運行された=2017年11月18日午後、岐阜市の徹明町バス停

ぎふ鉄道博物館vol.11

「ぎふ鉄道博物館vol.11」の会場=2017年11月3日、岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

「ぎふ鉄道博物館vol.11」の会場=2017年11月3日、岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で、すっかり恒例となったイベント「ぎふ鉄道博物館」の11回目が、11月3日から5日にかけて開かれています。

紙面でも4日付けの県内版に記事が出てました。ウェブにも出てます

展示内容は日によって異なるのですが、初日には、このブログでもおなじみのぎふトレ  の皆さんが出展していました。

内容を少し紹介します。

中央の大きな空間では、県内で姿を見る(見た)JRの新幹線や在来線、名鉄の列車が走っていました。

今回、注目したのは、模型で特急「ひだ」の編成を紹介するという企画。
特急「ひだ」は、車両こそすべてキハ85ですが、列車によって長さが違うという特徴があります。 続きを読む

10月のお話~E351系「スーパーあずさ」の思い出

来年3月までに新型車両に置き換えられることになった、特急「スーパーあずさ」のE351系=2017年5月、松本

来年3月までに新型車両に置き換えられることになった、特急「スーパーあずさ」のE351系=2017年5月、松本

あっという間に10月も終わり。

今年は特に、衆院選があった関係で、あっという間に時間が過ぎたという感じですね…

それはさておき。
先日、共同通信から、中央東線の特急「スーパーあずさ」が来年3月までに新型車両になるというニュースが流れてきました。

現行の「スーパーあずさ」のE351系、個人的にいろいろ思い出がある車両です。

大学受験の帰りに乗ったのが最初。
学生時代は中央東線沿線住民だったので、新宿に出るのにたびたび乗りました。

振り子式の車両で、車体を傾けながら中央東線を疾走していました。

これが、ざっくり20年前。
もう、そんな時期なんですね…

E351系などの後継として登場するE353系=2017年5月、松本

E351系などの後継として登場するE353系=2017年5月、松本

後継のE353系は、。振り子ではなく車体傾斜式とのことです。
個人的には、試験のために先行して製造された車両が、松本の車庫にいるのを見ただけなんですが、いっとき慣れ親しんだ路線だけに、注目しています。

【写真】来年3月までに新型車両に置き換えられることになった、特急「スーパーあずさ」のE351系=2017年5月、松本
【写真2】E351系などの後継として登場するE353系=2017年5月、松本