高山線復旧の日…個人的な「その後」

 26日岐阜新聞朝刊に、2007年県内10大ニュースが掲載されています。

 Webにも掲載していますが、6位に高山線の復旧が入っています。

 これとは別に、県内版の紙面で年末回顧を掲載していますが、こちらも26日付けは高山線の復旧でした。こちらも、Webで掲載しています

 9月8日、自分も復旧区間を訪れていました。そのときの様子はこのブログでも書きましたが、地元の皆さんの喜びがひしひしと伝わってきました。

 当日、記念式典が飛騨古川駅などで行われていました。メーンともいえるのが、名古屋発富山行きの特急「ひだ」1号の出発式。

 自分は、この「ひだ」1号が富山へ向け発車した直後に飛騨古川を出る高山行きの普通列車に乗ることにしていたのですが、「ひだ」1号が出るまで、普通列車が出る3番線ホームには入れず。「ひだ」1号を待つ人でごった返す1番線ホームで待つことに。

 「ひだ」1号が発車し、跨線橋を通り普通列車に乗り込みます。
 飛騨古川駅を出てすぐの踏切。ふと見ると、後輩の記者が立っていました。
 数時間後に、ひだ高山総局でもう1回顔を合わせたのですがそのときの彼の言葉「広瀬さん、なんであそこにいるんですか。びっくりしました」
 
 …ごもっともです。

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