バラの季節のバス~花フェスタ記念公園

花フェスタ記念公園から名鉄バスセンターへ向かう名鉄バスの都市間高速バス(左)と可児駅前に向かう東濃鉄道の路線バス=花フェスタ記念公園

 可児市瀬田の花フェスタ記念公園は、7千種3万株のバラが育てられている世界有数のバラ園なのは皆さんご存じのとおりです。

 今年も、春のバラの季節がやってきました。春先の冷え込みで開花が1週間から10日ほど遅れ、バラまつり開幕日の14日は、取材に行ったものの「これ、どうしよう…」と考え込むほどでした。先週末も「あと一息」という感じだったでしょうか。
 自然が相手ですから、なかなか思った通りにはいかないものです。

 今週末には見ごろになるのではと思われます。

 さて、花フェスタ記念公園へは、JR可児・名鉄新可児駅から東濃鉄道の路線バスが走っています。バラまつりの期間中は乗客の数に応じ臨時便も運行しているようです。

 また、名駅の名鉄バスセンターからは東鉄と名鉄バスの都市間高速バスも延長運転されています。もともと可児市内に来るバスを計3往復、同公園に延長しています。

 というわけで、先日(21日)取材に行った折に見掛けたバスの写真を張っておきます。名鉄バスの高速車2504(尾張小牧200か1120)と東濃鉄道の路線車(岐阜200か・788)。

【写真】花フェスタ記念公園から名鉄バスセンターへ向かう名鉄バスの都市間高速バス(左)と可児駅前に向かう東濃鉄道の路線バス=花フェスタ記念公園

カテゴリー: バス, 可児管内   作成者: 広瀬 丈士 パーマリンク

広瀬 丈士 の紹介

ぎふチャン報道制作局記者。 2013年4月まで岐阜新聞可児支局長。その前は編集局メディア・システム部、整理部にいました。 無類の鉄道・バス好き。 岐阜県内を中心に、鉄道やバスの話題、見どころ、楽しみ方を紹介していきます。その他、取材でのこぼれ話も紹介できるかも?

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