阪神・淡路大震災から23年

御影駅付近を走る阪神電車。阪神・淡路大震災では阪神電車はこの付近で特に大きな被害を受けた=2015年1月17日、阪神御影駅

御影駅付近を走る阪神電車。阪神・淡路大震災では阪神電車はこの付近で特に大きな被害を受けた=2015年1月17日、阪神御影駅

2018年に入り、気が付けば1月も半ばを過ぎました。

そして、1月17日。阪神・淡路大震災から23年となります。

23年前、1995年の1月17日。
個人的な思い出を話せば、ちょうどセンター試験が終わったばかりの身。
岐阜でも相応の揺れで、自室で飛び起きました。

地上に線路があった時代のJR岐阜駅の駅舎に、岐阜新聞の号外が張り出されていて、青ざめた記憶があります。

それから23年後の2018年。今年はセンター試験の紙面を担当していました。
2日間の作業が終わり、「そういえば、23年前は…」と思い返した次第です。

写真は3年前、2015年の阪神電車。
御影駅から三宮方面を望んだ構図。この写真でいうと左奥にある石屋川車庫が倒壊するなど、阪神電車のなかでは特に大きな被害がでたあたりです。

【写真】御影駅付近を走る阪神電車。阪神・淡路大震災では阪神電車はこの付近で特に大きな被害を受けた=2015年1月17日、阪神御影駅

カテゴリー: その他   作成者: 広瀬 丈士 パーマリンク

広瀬 丈士 について

ぎふチャン報道制作局記者。 2013年4月まで岐阜新聞可児支局長。その前は編集局メディア・システム部、整理部にいました。 無類の鉄道・バス好き。 岐阜県内を中心に、鉄道やバスの話題、見どころ、楽しみ方を紹介していきます。その他、取材でのこぼれ話も紹介できるかも?

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