ぎふ鉄道博物館vol.11

「ぎふ鉄道博物館vol.11」の会場=2017年11月3日、岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

「ぎふ鉄道博物館vol.11」の会場=2017年11月3日、岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で、すっかり恒例となったイベント「ぎふ鉄道博物館」の11回目が、11月3日から5日にかけて開かれています。

紙面でも4日付けの県内版に記事が出てました。ウェブにも出てます

展示内容は日によって異なるのですが、初日には、このブログでもおなじみのぎふトレ  の皆さんが出展していました。

内容を少し紹介します。

中央の大きな空間では、県内で姿を見る(見た)JRの新幹線や在来線、名鉄の列車が走っていました。

今回、注目したのは、模型で特急「ひだ」の編成を紹介するという企画。
特急「ひだ」は、車両こそすべてキハ85ですが、列車によって長さが違うという特徴があります。 続きを読む

「ぎふ鉄道博物館」開幕

岐阜県内のローカル鉄道の車両の模型を、風景とともに紹介する展示

岐阜県内のローカル鉄道の車両の模型を、風景とともに紹介する展示

岐阜駅前の岐阜シティ・タワー43で29日、恒例のイベント「ぎふ鉄道博物館」が開幕しました。

初日の29日と30日は、このブログでもおなじみの「ぎふトレ」さんが出展しています。

疾走する381系「しなの」の模型

疾走する381系「しなの」の模型

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エンジンの鼓動再び~旧神岡鉄道「おくひだ1号」4月に10年ぶり自走

 

発車を待つ神岡鉄道の列車。廃止間際は2両編成で運行されていた=2006年11月28日、猪谷駅

発車を待つ神岡鉄道の列車。廃止間際は2両編成で運行されていた=2006年11月28日、猪谷駅

2006年11月いっぱいで運行を終えた神岡鉄道。
その車両がおよそ10年ぶりに自走することになりました。

26日付の岐阜新聞朝刊県内版に、記事が掲載されています。
というか、この紙面の見出しなどの担当は自分です。

なお、岐阜新聞Webでも記事が掲載されています。
おくひだ1号、10年ぶり自走 4月イベント

「おくひだ1号」は、廃線後も旧神岡鉱山口駅の車庫で保管され続けていました。

4月に開かれるイベントで、旧神岡鉱山前駅から旧奥飛騨温泉口駅まで自力で移動するということです。

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