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 岐阜県美術館が開館した80年代当時の領域の壁を乗り越えていくアートの動きは、2020年代に向けて、現在より一層起こっていくであろう様々な異なる背景を持ったコミュニティー、地域へのアートの展開を受け入れていく姿勢の萌芽であったのかもしれないなあ。・・・という話。

 岐阜県美術館は1982年に開館し、来年2017年で35周年を迎えます。そして日本の各地域に美術館が開館された1980年代、そして新たに地域から発信するアートとメディアと地域が融合するであろう2020年代年。

 人が人に伝えるという時間空間を横断しているマトリックス(産み出す機能)の下、岐阜県美術館、そしてアートシーン、そして地方(世界における日本・アジアという地方・地域の意も含め)が、これからの100年先に向けてどのようなビジョン、働き、役割を持っていくべきか、持ち得るのかを考えながらのBY80sFOR20s。

 美術館の役割、そしてアートの社会における存在意義、そして次なる市民の意識改革が起こるであろう2020へ向けての地域創生をテーマとしてのBY80sFOR20s。

 2020年代への多様性な社会の成りたちに向けて次なる時代におけるアートの役割とは、社会の中に於ける、異なる背景や習慣を持つ人々の見えづらさを伝えていくことなのではないか?

 1980年代の動きの足跡、マーカー、が、2020年代におけるアートの役割への萌芽、道標となっているのではないか?人との違いをその人の価値として評価するというアートの特性が、次世代社会の基盤となる。

 私たちの次なる時代である2020年代を様々な領域を繋いでいくことができるアートが築いていく。

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アクセス

【電車をご利用の場合】

 JR東海道線:JR「西岐阜駅」下車 →徒歩で15分/JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

 名鉄:名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス


【バスご利用の場合】

 岐阜バス(有料):(鏡島市橋線)JR岐阜駅前(6番乗場)または、名鉄岐阜駅前(1番乗場) → 「県美術館」下車(約15分)

 西ぎふ・くるくるバス:「西岐阜駅南口」乗車(約5分) → 「県図書館・美術館」下車1日7便(復路約30分)(大人:100円 小学生:50円)


【自家用車の場合】

 名神高速道路:岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km

 東海北陸自動車道:岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km


【駐車場のご案内】

 県図書館地下駐車場、美術館・図書館東駐車場、美術館・図書館西駐車場をご利用ください。(無料)
※車いすをご使用の場合は、レストラン北側(2台)の駐車場をご利用ください。(無料)