サッカーJリーグ2部(J2)参入を目指すJFLのFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブ(岐阜FC、鈴木誠代表取締役)は10日、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)にJリーグ準加盟の申請書類を提出した。2月20日のJリーグ理事会で認定されれば、運営面では“J参入”の準備が大きく進展することになる。

 同クラブの吉田勝利取締役が上京し、岐阜FCの事業計画、企業の支援状況などを示す必要書類をJリーグに提出した。この後、佐々木一樹Jリーグ常務理事らと面談した。吉田取締役は「岐阜の盛り上がりの状況などを説明した。条件付きかもしれないが(準加盟)申請が受け付けられるのでは」と話した。

 同日、申請したのはFC岐阜のほか、JFLの栃木SCとSC鳥取、東北リーグ2部のペラーダ福島の計4クラブ。栃木は2度目、他クラブは初申請で、岐阜、栃木、鳥取は2008年のJ2入りを目指している。

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