今季、日本フットボールリーグ(JFL)で戦うFC岐阜の運営会社・岐阜フットボールクラブは24日、勝野正之ゼネラルマネージャー(GM)に代わり、J1広島元総監督の今西和男氏がGMに就任すると発表した。

 今西GMは県庁で、鈴木誠代表取締役、森山泰行、松原郁夫、吉田勝利取締役と就任会見に臨み、「目標は3年以内のJ2昇格。チーム強化と、健全な経営という2つの軸をバランスよく機能させることからスタートしたい。これまで以上に県民、行政、企業から協賛をいただいて、愛され、誇りをもてるチームにつくりあげたい」と抱負を述べた。

 2005年からは、FC岐阜顧問としてチーム運営のアドバイスなどを行っていた今西氏だが、GMに就任したことで、より本格的にチームのかじ取りを行うことになる。広島での選手時代に交流のある森山は「今西さんを迎え入れるということは、チームが本格的にスタートできるということ。フロントがしっかりすると、グラウンドレベルでも安心してプレーできる」と話した。

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