FC岐阜は9日、1月末に行ったセレクション(入団選手選考会)で獲得した5選手を発表した。内訳は、DF3人、MF2人。J1甲府のDF松田勉(23)のほか、岐阜市出身で愛院大のMF松井義孝(22)=岐阜工高出=らを獲得した。

 松田は中京大出で、昨シーズンは甲府でリーグ戦2試合に出場した。愛知県豊田市出身で、182センチ72キロ。「チームの一員になったからには、Jリーグ入りという目標を見据えて力を尽くしたい」とコメントした。

 松井は169センチ61キロ。FW片桐淳至(23)、J1横浜Mから新加入のMF後藤裕司(21)は、岐阜工高でそれぞれ1学年違いの先輩と後輩となる。松井は「チームに早くなじんで、上を目指していきたい」と話している。

 このほか、DFでは関西大の櫻田真平(22)、桃山院大の木村允彦(22)、MFでは姫路独協大の原田崇史(22)を獲得。FC岐阜の今シーズンの補強は、期限付き移籍から完全移籍したGK日野優を含めて計10人となったが、さらに数人の補強があるとみられる。

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