引退会見に臨むFC岐阜の平岡直起。「サポーターには何度も助けられた」と語った=未来会館 Jリーグ2部(J2)のFC岐阜を引退するDF平岡直起(34)の引退会見が24日、岐阜市の未来会館で開かれ、平岡は「岐阜で引退でき、最高の気持ち。サポーターには感謝の気持ちでいっぱい」などと語った。
 平岡は、初芝高(大阪)から1992年にJリーグのガンバ大阪入りし、名古屋、清水の3クラブでリーグ戦通算201試合に出場。05年には当時東海2部のFC岐阜に加入し、主に左SBとして不動の地位を確立した。同年10月、東海1部への昇格が懸かるリーグ最終節では3点を挙げて劇的な昇格の立役者となったほか、日本フットボールリーグ(JFL)、J2と、3度の“昇格”に貢献した。今後はサッカー指導者を目指す。

 会見にはクラブの今西和男GMも同席。「FC岐阜3度の昇格で、(平岡は)一番大きな功績者だろう。指導者としても成功を収めると期待している」と話した。

(写真)引退会見に臨むFC岐阜の平岡直起。「サポーターには何度も助けられた」と語った=未来会館

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