子どもらにアドバイスする森山泰行選手と佐藤聡選手(右から)=瑞穂市生津、生津ふれあい広場 瑞穂市少年サッカー教室(瑞穂市体育協会主催)が26日、瑞穂市生津の生津ふれあい広場で行われ、小学生がFC岐阜の森山泰行選手ら4選手らから指導を受けた。

 瑞穂市体育協会が3年前から開いている教室で、今年は瑞穂市、本巣市、北方町の4、5、6年生85人が参加。指導には森山選手、佐藤聡選手、いずれも今月新加入した嶋田正吾選手、田村祐基選手の4人とFC岐阜育成普及部コーチ2人が訪れた。

 子どもらは、選手らとウオーミングアップをした後、パスやドリブル、リフティングなどの技術練習やミニゲームを行って、選手らから直接指導を受けた。森山選手は「相手をどう困らせるかを考えないといい選手にはなれない」などと話し、想像力を生かしてプレーするようアドバイスしていた。

(写真)子どもらにアドバイスする森山泰行選手と佐藤聡選手(右から)=瑞穂市生津、生津ふれあい広場

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