Jリーグは16日、東京都内で理事会を開き、経営難で来季の資金繰りがつかなくなっている2部(J2)FC岐阜に、公式試合安定開催基金から5000万円を融資することを決めた。返済期限は来年11月末までで、同基金からの融資はJ2草津に次いで2例目。

 今季からJ2に参戦したFC岐阜はユニホームの広告スポンサーを獲得できず、入場料収入も予想を下回ったため、本年度は総負債が3億円を超えるなど大幅な赤字見通しとなった。Jリーグの鬼武健二チェアマンは「スポンサーを早く探し、経営を抜本的に改革してほしい」と話している。

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