激しいプレーを繰り広げ、技術などをアピールする参加者たち=北西部運動公園 サッカーJリーグ2部(J2)のFC岐阜は23日、岐阜市の北西部運動公園でセレクション(入団テスト)を行い、Jリーグでのプレーを希望する参加者らが技術などをアピールした。
 セレクションは、3年連続で開催。ことしは、トップチームとFC岐阜SECONDの選手選考を合同で実施した。昨年は、現在トップチームで活躍するDF村上が合格して入団するなどチーム強化の場として年々定着してきた。

 この日参加したのは、第1次の書類選考を通過した70人。Jリーグ経験者をはじめ大学生、高校生、外国籍の選手など幅広い世代が参加した。

 今西和男社長、服部順一GMらフロント陣やトップチームのコーチが見守る中、参加者は練習試合を実施。合否は1週間ほどで決まるという。

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