fcgifu サッカーJ2のFC岐阜に1月入団した関市下有知出身のミッドフィルダー清本拓己選手(19)が12日、同市役所を訪れ、尾関健治市長に今季からプロの舞台に立つ意気込みを語った。
 清本選手は幼稚園年長時から2人の兄とサッカーを始め、小学校入学とともに下有知サッカー少年団入り。中学は地元クラブチーム「FCフォレスタ関」で技術を磨いた。関商工高校サッカー部時代の県新人大会決勝ではハットトリックを達成し、優勝に貢献。高校卒業後はオランダのフェイエノールトにサッカー留学した。
 清本選手は、恩師の市川重明同部監督らと訪問。尾関市長は「入団で市民らのFC岐阜に寄せる思いが変わったはず。後輩の励みにもなるので活躍を期待します」と激励した。
 清本選手は3月3日の開幕に向け、「まずは試合に出場すること。得意のドリブルなど自分の持ち味を出し切ってアピールしていきたい」と力強く語った。

(写真) FC岐阜に入団し今季の意気込みを尾関健治関市長(左)に語った清本拓己選手(中)=関市役所

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