J2のFC岐阜は30日、DF深谷友基、MF太田圭輔と来季の契約を更新しないと発表した。
深谷は2005年にJリーグデビュー。大分、大宮の2クラブを渡り歩き、14年に岐阜に移籍した。今季は主将に就任し、体を張ったプレーでチームを引っ張ったが、公式戦出場は10試合にとどまった。クラブを通じ「FC岐阜を強くしたいという気持ちだったが、力になれなくて悔しい。これからも遠くから応援してもらえるように頑張っていきたい」とコメントした。
 14年に岐阜に加入した太田圭は攻撃的MFとして高い技術が持ち味だが、今季はけがに悩まされ、出場したのは12試合だった。「サポーターの応援に励まされ感謝の気持ちでいっぱい。これからもFC岐阜の活躍を願っています」とコメントを発表した。
クラブによると、2人とも現役を続け、これから新たな所属チームを探すという。
また、ブラジル人フィジカルコーチのアルタイール氏の退任も発表された。7日に帰国する。

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