サッカーJ2、FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブの社長に内定している宮田博之氏が1日、顧問に就任し、「心を一つにして、上(J1)のステップに行けるよう取り組みたい」と意気込みを語った。
 岐阜市の長良川スポーツプラザで開かれた経営会議に臨んだ後、取材に応じ「スタッフが持つアイデアのいい部分を見つけて、盛り上げていきたい」と述べた。大手ゼネコンや不動産会社で社長などを歴任した経験から、「スポーツの世界も会社経営という点では一緒。ノウハウを生かしたい」と話した。ラモス瑠偉監督については「まだ会っていないが、熱血漢で日本が誇るスター。監督や強化部が120パーセントの力を出せる環境をつくり、結果を出したい」と語った。
宮田氏は14日開催の臨時株主総会と取締役会で社長に就任する見込み。

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