20151227_1 2015シーズンの戦いを終えたサッカーJ2・FC岐阜は、岐阜市正木中のマーサ21で、毎年恒例のファン感謝イベント「FC岐阜サンクスフェスタ2015」を開いた。選手のサイン入りグッズなどがもらえるキックターゲットやビンゴ大会が催され、家族連れらでにぎわった。

 キックターゲットや、スピードガンなどのアトラクションでは、子どもはもちろん大人も真剣なまなざしで挑戦。点数などが高かった参加者には、タオルやお菓子が送られた。
 選手のサイン入り練習着や色紙などが出品されたビンゴ大会には、約300人が参加。お目当ての景品が当たると参加者は歓声を上げた。また、会場には、チームやスポンサー、サポーターらを紹介する「オフィシャルイヤーブック2016」(来年発売予定)の撮影コーナーも設置。親子や友人同士で思い思いのポーズに収まっていた。応援歴3年で、初めてイベントに参加した小学4年生の北川さつきさん(10)は「キックターゲットでは的にうまく当てられなくて悔しかったが、楽しかった。来年も来たい」と笑顔で話した。

(写真)高得点を狙おうと、ボールを蹴る参加者=岐阜市正木中、マーサ21

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