20150108_1 サッカーJ2、FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブの宮田博之社長は7日、岐阜新聞本社を訪れ、「最大の力が発揮できるように環境を整え、監督、選手にはしっかりと頑張ってもらいたい」と新年の抱負を語った。

 今月30日にクラブハウス機能を備えた岐阜市スポーツ交流センターが市内にオープンすることから、「ファンと選手の距離を縮めて、さらに岐阜の皆さんに愛されるチームにしていきたい」と話した。
 選手らは今月18日から練習を開始し、2月4日には沖縄キャンプに入る。「技術に磨きをかけ、新たなメンバーとのコミュニケーションも深めて、試合では最大の力を発揮してほしい」と、今季の飛躍に期待を込めた。

(写真)今季の飛躍に向け、新年の抱負を語る宮田博之岐阜フットボールクラブ社長=岐阜新聞本社

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