J2のFC岐阜は8日、J2京都からMF田森大己(32)、シンガポールリーグのゲイランからFW鈴木ブルーノ(25)が完全移籍すると発表した。

 田森は広島県出身で、2007年にJ1甲府でデビューした。守備的なポジション全てをこなし、攻撃の芽を摘むプレーが特徴。J2愛媛、京都と3クラブを渡り歩き、リーグ戦通算173試合3得点。
 鈴木はブラジル出身の日本人で、独特なリズムのドリブルが武器。得点感覚にも優れ、シンガポールリーグでは通算125試合で42得点の活躍を残した。
 クラブを通じて田森は「J1昇格に向けて皆さんと一緒に戦ってきたい」、鈴木は「チームの勝利に貢献できるよう、努力して精いっぱい頑張りたい」とコメントした。

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