Jリーグは13日、今季の開幕カードを発表し、2月27日に始まるJ1第1ステージは、昨季年間王者の広島がホームのエディオンスタジアム広島で川崎と対戦する。この日は柏-浦和、FC東京-大宮、横浜M-仙台、湘南-新潟、磐田-名古屋、神戸-甲府、鳥栖-福岡との計8試合が行われ、G大阪-鹿島は28日に大阪府吹田市の新スタジアムで開催される。

 開幕戦がアウェーの鹿島や浦和は3月5、6日の第2節がホーム開催。新潟は12日に行われる横浜Mとの第3節がホーム初戦となる。
 シーズン終盤の日程も確定した。第2ステージは7月2日から11月3日まで行われ、年間王者を決めるチャンピオンシップは決勝第1戦が11月29日、第2戦が12月3日となった。ヤマザキナビスコ・カップの決勝は10月15日に決まった。
 2月28日開幕のJ2は清水-愛媛、熊本-松本など11試合が組まれ、FC岐阜は、アウェーの正田醤油スタジアム群馬(前橋市)で、昨年1勝1分けだった群馬と戦う。
 3月13日に始まるJ3は大分-長野、栃木-鳥取などの対戦となった。

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