必勝を祈願するラモス監督=岐阜市伊奈波通、伊奈波神社 サッカーJ2のFC岐阜の選手、スタッフが27日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社を訪れ、必勝祈願を行った。来月28日から始まるリーグ戦でJ1昇格争いに食い込むべく、全員で祈りをささげた。

 ラモス瑠偉監督(58)のほか、宮田博之社長(68)や選手、クラブ関係者ら計53人が出席。厳粛な雰囲気の中で、選手らは修祓(しゅばつ)で心身を清めた後、みこの舞と祝詞の奏上を見守った。続いて宮田社長、ラモス監督、今季から主将を務める高地系治選手(35)が順番で玉串を奉納。チーム全員で手を合わせた。

 縦約70センチ、横約1メートルの巨大な絵馬も用意され、選手らは思い思いのメッセージとサインを書き込んだ。「チーム一丸」と記した高地主将は「全員が一つにならないとJ2を戦っていけない。(リーグ20位の)昨年と同じ結果にならないように、しっかり考えて昇格争いをしたい」と決意を語った。

(写真)必勝を祈願するラモス監督=岐阜市伊奈波通、伊奈波神社

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