20160326_1 J2のFC岐阜は第5節の26日、岐阜市の長良川競技場で、午後2時から19位水戸と戦う。2連勝の岐阜は現在、10位に、地元サポーターの大声援を背に、3連勝を飾り、勝ち点を上積みし、上位に進出したい。

「ショートカウンター気味」(DF阿部)へと戦術をシフトしてから、弱点だったバイタルエリア(DFとMFの間)の守りが堅くなった。ラモス監督が「ピッチ上で第二の監督になってくれている」と信頼を寄せるGK高木の的確なコーチングの妙も相まって安定感が格段に増した。水戸は4試合を終えて3得点と調子は今ひとつだが、スタミナが落ちる後半をカバーし合いながらしのぎたい。

攻撃は、前節で見せた早いタイミングのクロスボールに、FW滝谷らがゴール前で合わせる動きが得点の鍵になりそうだ。相手のカウンターを防いで2次攻撃へとつなげるために、セカンドボールや球際の処理の徹底も、試合を有利に進める素材になるだろう。

(写真)ストレッチするFWレオミネイロ(手前右から3人目)ら=岐阜市北西部運動公園多目的グラウンド

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