20161017_1 明治安田J2第36節は16日、11試合を行った。FC岐阜はアウェーの西京極陸上競技場(京都市)で京都と対戦して0-1で惜敗し、3連敗となった。通算戦績は9勝7分け20敗で勝ち点34、順位20位は変わらず。

 岐阜の前半は左サイドを攻め込まれる展開が続き、再三好機をつくられたが中央で体を張ったディフェンスを見せて無失点。攻撃はFWのエバンドロとレオミネイロの2トップにボールを集めたが、決定的な場面はなかった。

 後半も京都の攻撃をペナルティーエリア内で自由を与えずに失点を防ぎ続けた。だが、次第にファウルが増えていく中で後半ロスタイム、センターバックで途中出場したFW滝谷がペナルティーエリア内で相手に足を掛けてPKを献上。引き分け直前で敗れてしまった。

 そのほかは、首位札幌が愛媛と2-2で引き分け、勝ち点を78とした。 第37節の岐阜は22日、ホームの長良川競技場で7位町田と戦う。

(写真)京都×岐阜=後半ロスタイム、PKを決められ、悔しさをにじませるGK常沢(1)ら岐阜の選手=西京極陸上競技場

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