J2、FC岐阜の宮崎キャンプ第8日は8日、鹿児島市の鹿児島ふれあいスポーツランドでJ1清水と練習試合を行った。45分を3本戦う形式で、合計スコア1-4だった。

 1本目はMFの小野、永島、三島が中盤を構成し、前線にはFW古橋、MF山岸、MF島村が入った。センターバックの右をMF宮本が務め、序盤は岐阜がボールを保持した。DFイヨハらが積極的にミドルシュートを放ったが、枠に飛ばず、0-0で終えた。

 2本目も同じメンバーで試合に入ったが、8分にPKを決められて先制を許すと、16分に右サイドを突破されて0-2。30分、33分には左CKと右クロスから清水のFW鄭大世にヘディングを決められて4点差をつけられた。

 大幅に選手を入れ替えた3本目は3バックにシステムを変更。36分に守備ラインを抜け出したFW難波にボールが渡り、右足を振り抜いてネットを揺らした。

 第9日は9日、宮崎市の県総合運動公園で午前と午後の2部練習を行う。

清水との練習試合で1本目と2本目の計90分間プレーしたMF永島=鹿児島ふれあいスポーツランド

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