サッカーJ2のFC岐阜は20日夜、スポンサー向けイベント「2018FC岐阜キックオフパーティー」を岐阜市長良の岐阜グランドホテルで開催した。監督や選手がスポンサー関係者らと交流し、25日に開幕するリーグでの活躍を誓った。

 シーズン開幕前の恒例イベント。スポンサーや株主、後援会の法人会員、県議ら約400人が集まった。

 クラブの宮田博之社長は、J2参入11年目を迎えることを示し、「皆さまの叱咤(しった)激励を糧にして選手は頑張ってくれるはず」とあいさつ。来賓の古田肇知事は「J1の扉に向かってFC岐阜のサッカーをさらに進化させてもらいたい」と述べた。日本特殊陶業の尾堂真一会長兼社長がスポンサーを代表し、「今までやってきたサッカーは間違っていない。熱く応援してサポートしていきたい」とエールを送った。

 選手らは各テーブルを回り、サインや記念撮影で出席者をもてなした。就任2年目の大木武監督は「目標は1桁順位だが、やるからには優勝を目指して頑張る」、小野悠斗主将は「勝利で恩返ししたい」と決意を述べた。

開幕を前にキックオフパーティーで抱負を述べる大木武監督=岐阜市長良、岐阜グランドホテル

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