サッカーJ2のFC岐阜の選手らが、試合などの移動に使用する新たなチームバスの贈呈式が26日、岐阜市曽我屋の市スポーツ交流センターで開かれた。

 2011年から7年間使用したバスと同じく、県内でも営業展開している名阪近鉄バス(名古屋市)が寄贈。バスはチームカラーの緑を基調とし、エンブレムなどのラッピングが施されている。同社の吉田訓専務は「リーグ戦での活躍を願っている」とエールを送った。

 FC岐阜の宮田博之社長は「きれいにラッピングしてくれてありがたい。いい結果を残したい」、大木武監督は「あとはわれわれが強くなるだけ」と、開幕したリーグ戦への意気込みを語った。

 新たなチームバスは、3月3日のホーム開幕戦から使用される。

贈呈式に参加した(左から)FC岐阜の宮田博之社長、大木武監督、名阪近鉄バスの吉田訓専務、小野悠斗主将=岐阜市曽我屋、市スポーツ交流センター

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