◆地元出身、パスで魅了

  MF三島頌平(22)は唯一の地元出身選手。多治見市で育ち、帝京大可児高、中大を経て岐阜に加入した。背番号は6。「良い番号をもらった。ファンの応援に応えられるようにしたい」と意気込む。

  入団当初に口にした目標は「開幕スタメン」。新加入選手の中ではいち早く、昨年12月に岐阜の練習に参加した。長短を使い分けるパスが持ち味で、同じく中大卒の2年目FW古橋との“ホットライン”に期待が集まる。

  帝京大可児高時代の同級生、MF杉本太郎(J2徳島)をライバル視。「プロの世界で戦えるチャンス」。早ければ4月15日、第9節のホーム戦で実現する。

大卒ルーキーながら、落ち着いたプレーで中盤をこなすMF三島

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